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マキガマ

Author:マキガマ
飲食業界22年・レストラン経営20年。1歩ならず、半歩もゆずらない頑固もの。

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SMI終了レポート

2013-08-31

DSM終了レポート  
              ㈱カンパーニャフードサービス 代表取締役 日暮 直樹
1.研修を通して学んだ事
私達は日々の生活の中で、将来や未来に漠然とした思いや、理想を持って生きていますが、その為にどうすべきかー!という問いにも漠然とした考えを持っているだけでした。それを具体的にどう考え、どう行動すれば実現できるのかー?を教えてくれるのが、このプログラムであるという事を確信いたしました。
 この研修は、“仕事を通して『自分の人生を豊かに成功させる為に!』
学ぶものなのです。
 私は仕事上、部下を持つ立場にあります。その使命や役割や任務の大きさに、責任とやりがいを強く感じています。しかし、どう部下達を輝かせて成長させるかは、非常に難しい問題であり、ただの強い思いや情熱だけでは、解決出来ない問題でありました。
 そこで、このDSMを学んで、組織の目的・目標を部門内に浸透させ、意思の疎通をはかり、人々を説得させ、自ら行動できる“自発型人間”を作り出す事。そして、部下に今まで私のやってきた仕事を委譲させ、チャンスを与え、活躍できる場を作り出す事で、そこから学び・気付き・大きな成長という財産を与えることで、あるという事がわかりました。
 しかし、これには、個々それぞれの能力や思いの差があり、適切な課題や実行方法を教え、正しい行動をとれるように指導する事が、不可欠である事も学びました。
 リーダーとは、『その人が最高の人生を歩めるように手助けをする事』である。そして
 真のリーダーとは、“部下がリーダーとして責任を負えるように、部下を育てる事”
であると確信いたしました。

2・レッスンから学んだ事!
私達は、マネジメントをする役割を与えられている、マネジャーであり、組織のリーダーである。
その私達は、“何の為に”その役割を与えられているのかと言えば、組織やチームは皆、バラバラの個性や価値観や生き方を持っている人を寄せ集めた集団であるわけで、その組織やチームを機能させ、一人一人を輝かせながらも、組織の目的・目標を達成させる為に、役割を与えられているのであるのです。
 そのリーダーは、どのような考えをもって、人々をまとめ上げていかなくてはならないかと言えば、それは、
 『人への奉仕と犠牲の心を持ち、尚且つ強い意志を持った人間でなければならない。』
という事なのであります。
 その考えを持ったリーダーは、部下に奉仕し支え尽くして行くことで、部下の自発的資質を引き出して、強い意志でチームの望むべき方向へと、目標達成へと導いていく事になるのであります。
 リーダーシップとは、その人のもつ人間力を多いに発揮して、他の人に大きな影響力を与えて、人それぞれの能力を引き出してあげる事なのであります。
 つまり、組織やチームの上司は、リーダーシップを発揮して、部下の能力を引き出し成長させる為に存在するのであります。
上司は部下の為に居る。部下の能力を引き出す為にいるのである。
 けして、権力を用いて相手がそうしたがらないのを、無理やり強制的にやらせる事が、リーダーシップではないのである。
 リーダーは、その身につけた人間力の影響力によって自分の思い通りの事を部下に進んでやらせる権威をもたなくてはならないのであるのです。
3・研修を通して進歩・成長・変化した事

 今までの我社は、組織やチームが未熟で、考えと行動が伴わない人間の集まりでありました。
何かうまくいかない事があると、他人の責任・組織の責任・条件の責任と、他責で全てをとらえて、自責でとらえられない事が多々ありました。そして、それが自分達の成長をさまたげているという事に“気付き”ました。自らが自己成長する事で、目の前の問題をクリアしていける事なんだという事が除々に理解されてきました。
 その、自分達の成長が多くのお客様の『お役に立ち』『喜んで頂ける事』に繋がって、
人の為にやっている事は、実は自分の為になる!
 人を幸せにする事はめぐりめぐって、自分が幸せになれる事に繋がるのだという事が、理解出来たと思います。
 仕事の本質は 『人の役に立つ事』であります。
『その仕事!何の為にやるんですか?』と、問われたら、
“私達は沢山の人を幸せにする為にやっています。
そして、人を幸せに出来る人間を生み出す事が、育てる事が
私達の会社の“あり方”なのです“
 と答えられるようになりました。

4・これからの課題と決意
 
 私達はこれからの会社組織のあるべき 姿とは、どんな業種・業態であるにせよ、『人づくり』
が、共通の課題としてあげられると考えます。
 物作り・システム作り、環境作りも全て、人の為・社会の為にあるならば、それを行う
『人づくり』が最も大切であると思います。
 『人をつくる』という事は、人を育てるという事、社会を支える人を育てていく、という事であり、それは、会社組織で取り組まなくてはならないことなのだと思います。
 今、我々が生まれた国、日本がこれからも成長・発展していくには、強い国になっていくには、
『人財の育成』という事が最も大切な事であると思います。
 人財こそ国の宝です。今、人を育てなければ、日本の将来は危ういと思います。
 “一年の計は、麦を売るにあり、百年の計は、人を育てる事にあり”
今、遠回りに見えるかもしれないが、人を育てる事、教育に力を入れる事が、輝く未来の日本を築く事の最大の使命であると思います。それが出来るのが唯一、会社組織なのだと思います。
 いい会社づくりを通じて『いい人づくりをする』
 いい会社をつくりたいんだったら、『いい人を育てる事』『いい人財を育成する事』
が必要なのだと思います。
 そんな会社は必ず強くなり、大きくなります。それは、社会に多大な良い影響をもたらすからなのだと思います。
『人の教育の最後の砦は、企業なり。』
私はこれからカンパーニャフードサービスは、何をしている会社ですか?!と尋ねられたら、
『人づくりをしながら、飲食業をしている会社です。』
と言えるようになりたいと思います。
5・ミッションステートメント
 
私達は、“仕事”を通じて、沢山の喜びを頂いています。
多くの人達の協力や支えがあったからこそ、今があります。
関わる全ての人々に深い感謝と敬意を持っています。
この感謝と敬意をどのようにしたら、社会に恩返しが出来るかと言えば、それは私達個々が成長し、カンパーニャフードサービスをよりよい会社にし、社会に沢山の良い影響を与え続けていく事なのだと思います。
我社の長期経営計画にある“10年10店舗構想”は残すところ、7年と少しとなりました。
この計画が達成されたあかつきには、社会に沢山の喜びや感動があふれかえり、多くの人々に幸せ
を与える事になります。この事に最も大切な、必要な事は、人の力です。
 『人間力』が最大のテーマです。
“人は人により磨かれる”人と人との関わりあいの中から、多くの“気付き”を頂いて、目の前の事に“本気”で取り組むからこそ、成長をしていけるのだと思います。
 我社の本来の姿は、飲食業を行いながら、人財を育成する事が本業なのだと思うのです。
 ここで育った人財が、社会に多くのよりよい影響を与えて行って、世の中を明るく元気にする事が出来ていけたら、なんという素晴らしい事が起こるのでありましょうか!!
“10年10店舗”は、必ず実現します。
“㈱カンパーニャフードサービスは何をしている会社ですか?と尋ねられたら
『人財を育成している会社です。あわせて、飲食業も行っています。』
と言えるように必ずなります!!
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